登山ファッション・服装

登山向けのメンズ服装をユニクロで選ぶ!快適に山歩きするための選び方と注意点まとめ

  • 登山ウェアって何を選べばいい?
  • ユニクロで代用できるのか不安
  • 服装に失敗して寒かった経験がある
  • できればコスパも重視したい

登山の服装って、意外と悩みますよね。 でも大丈夫。 この記事を読めば、ユニクロでどんな登山用ウェアを選べばいいのか、 季節ごとのおすすめスタイルや注意点まで、しっかりわかります。

    この記事でわかること!
  • ユニクロで登山向け服装を揃えるコツ
  • ユニクロパンツのおすすめ機能がわかる
  • ユニクロとワークマンの違いが比較できる
  • 登山で避けるべき服装や色が明確になる

登山向けのメンズ服装をユニクロで選ぶ際のおすすめスタイル

ここでわかること

  • ユニクロで揃える登山向けメンズ服装の基本とは
  • ユニクロのパンツで登山 おすすめの機能とは
  • ユニクロで登山向けの服装 冬のおすすめ防寒対策とは
  • レディース登山にぴったりな全身ユニクロの服装とは

ユニクロで揃える登山向けメンズ服装の基本とは

ユニクロで登山服装をそろえる男性

インナー:汗をかいてもサラッと快適

登山でまず大事なのがインナー選びです。汗をしっかり吸って、すばやく乾く素材が理想ですよね。

ユニクロなら「ドライEXクルーネックTシャツ」がおすすめ!

このTシャツ、汗をグイグイ吸ってサラサラにしてくれる「ドライEX」素材を使っていて、夏山でもべたつかず快適に歩けます。

ドライEXクルーネックTシャツ

商品ページはこちら:ユニクロ公式サイト

汗をかいても肌に残りにくく、いつでもサラッとした着心地が続く。

ミッドレイヤー:保温と動きやすさを両立

標高が上がると、風がスーッと冷たくなってくることも。そんな時に必要なのがミッドレイヤーです。

ユニクロのエアリズムUVカットパーカーや、フリース素材も登山に使いやすいアイテム。

軽くて伸びる生地が多く、動いてもゴワつかないから歩きやすい。

アウター:突然の風や雨に備える

登山あるあるですが、晴れていても急に風がビュッと強くなること、ありますよね。

そんな時におすすめなのが「ポケッタブルUVカットパーカ」

軽量でコンパクトに畳めるから、リュックにポンと入れておけばOK。

防水ではないので、本格的な雨対策が必要なときはレインウェアを別に用意しておくのがベター。

というわけで、ユニクロでもしっかり登山用の服装がそろえられるんです。

「ぴたっと快適に着られる服で、サクッと登山したい」そんな方にはぜひ試してみてください。

ユニクロのパンツで登山 おすすめの機能とは

ユニクロのジョガーパンツで登山

登山中って、パンツの快適さがめちゃくちゃ大事なんですよね。

特に低山〜中程度のハイキングでは、**動きやすさと速乾性**がカギを握ります。

そんな中でおすすめなのがユニクロの「ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ」

ストレッチ性:縦横自在でぬるっと動ける

このパンツ、名前にある通りウルトラストレッチ素材で作られてます。

屈伸や岩場でのまたぎ動作もぴたっとフィットして、引っかかりを感じません。

ドライEXで汗をかいてもさらっと快適

登山は汗との戦いでもありますが、ドライEXの速乾性がしっかりサポート。

「あれ?今濡れてた?」ってくらい、乾くのが早いです。

エアリズム素材で履き心地ぬるぬるレベル

履いた瞬間から「すーっ」と肌に馴染む感じ。

エアリズム素材のなめらかさで、摩擦による不快感も少ないんです。

ストレッチ性・速乾性・エアリズムの快適さが全部そろってる!
しかも税込2,990円って、コスパの神。

本格ブランドとも比較してみよう

登山用パンツ比較(ユニクロ vs モンベル)
項目ユニクロモンベル
ストレッチ性◎ ウルトラストレッチ◎ 伸縮性高い素材
速乾性◎ ドライEX◎ ポリエステルベース
耐久性△ 街用よりやや強い◎ 登山用に設計
価格2,990円6,000〜10,000円前後

「ガッツリ登山」ならモンベル、「低山やハイキング」ならユニクロで十分!

安全性の面でも工夫あり

ヒップポケットにファスナー付きなので、小銭やスマホを落とす心配も少ないです。

ただしレビューでも「チャックが当たって痛い」という声もあったので、座る場面が多い人は要チェックかも。

ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ(公式ページ)

ユニクロのジョガーパンツ

ユニクロで登山向けの服装 冬のおすすめ防寒対策とは

登山中の少年と少女

ユニクロで揃える!冬登山のレイヤリング術

冬の登山、寒さ対策ってどうすればいいの?って迷いますよね。

でも、ユニクロのアイテムを使えば、コスパ良くしっかり防寒できちゃいます。

ここでは登山で基本となる3レイヤー構成をベースに、ユニクロのおすすめを紹介します!

おすすめの重ね着スタイル

  • インナー:吸汗速乾性のあるエアリズムやドライEX
  • ミドル:保温性重視のファーリーフリースジャケット
  • アウター:防風・軽量なウルトラライトダウン

この3段構えなら、低山〜中高度の冬登山もOK。

ウルトラライトダウンは折りたたむとコンパクトになるので、寒暖差のある山ではサッと取り出せて便利です!

ユニクロ登山ウェアの商品画像

以下は実際に紹介している商品です。

ユニクロ ウルトラライトダウンコンパクトジャケット
ウルトラライトダウンの商品ページはこちら

ユニクロ ファーリーフリースフルジップジャケット
ファーリーフリースの商品ページはこちら

ユニクロと他ブランドの比較

冬登山ウェアのブランド比較(ミドル&アウター)
ブランド 保温性 軽量性 価格帯
ユニクロ 〇〇〇 〇〇〇〇 約2,000〜6,000円
モンベル 〇〇〇〇〇 〇〇〇 約10,000〜25,000円
ワークマン 〇〇〇 〇〇〇 約2,000〜4,000円
ヒートテックは登山には不向きです。汗を吸って乾きにくいため、逆に体が冷えちゃうんですよね。
綿素材の服やジーンズはNG!濡れると乾きづらく、低体温のリスクになります。

レディース登山にぴったりな全身ユニクロの服装とは

登山を楽しむ女性の後ろ姿

動きやすさと快適性を両立するユニクロ登山コーデ

「登山って、どんな服装が正解なんだろう…?」そんなお悩み、ありませんか?

ユニクロには、紫外線・気温差・雨対策がぜんぶ叶うアイテムがそろってるんです。

エアリズム素材のレギンスは汗をかいてもサラッと快適。UVカット機能もあるので、標高が高い山でも安心です。

ユニクロの注目アイテム2選

  • エアリズムUVカットソフトレギンス:通気性&伸縮性ばつぐん。夏山でもムレずに快適!
  • ポケッタブルUVカットパーカ:小雨や日差し対策にぴったり。収納袋つきで携帯しやすい!
エアリズムレギンス

エアリズムUVカットソフトレギンスを見る

ポケッタブルパーカ

ポケッタブルUVカットパーカを見る

登山スタイルの比較

全身ユニクロ vs 専門ブランドの違い
項目 ユニクロ登山コーデ 専門ブランド登山ウェア
価格 圧倒的にリーズナブル 高価格帯が多い
機能性 基本的な機能は◎ 本格的な機能が豊富
街でも使える? 日常使いもOK やや登山専用感あり
初めての登山なら、ユニクロアイテムでも十分!まずは気軽に始めてみるのがポイントです。

よくある質問(Q&A)

Q. レギンス1枚じゃ心配なんだけど?

A. スカートやショートパンツを重ねるのがおすすめ。動きやすさはキープしつつ、安心感アップです!

Q. ポケッタブルパーカって雨でも大丈夫?

A. 小雨程度ならOK。急な天候の変化に備える軽量装備として、ザックに忍ばせておくと便利ですよ。

ユニクロで登山向けメンズ服装を選ぶ際の注意点と比較ポイント

ここでわかること

  • 登山の服装 ワークマンとユニクロを比べてみた
  • 登山にヒートテックはNG?その理由を解説します
  • 登山にNGな服装は?初心者が気を付けるべきポイント
  • 登山で着てはいけない色は?安全面から見る注意点とは

登山の服装 ワークマンとユニクロを比べてみた

登山用ジャケット比較画像

「登山ウェア、ワークマンかユニクロか、どっちがいいんだろ?」そんな疑問を持っている方、多いですよね。

ここでは、それぞれのブランドの特徴をサクッと比べてみました。

価格・性能・デザインを表で比較!

ワークマンとユニクロの登山向けアウター比較
項目 ユニクロ(ブロックテックパーカ) ワークマン(MOVE ACTIVE シェルジャケット)
価格 6,990円(税込) 3,900円前後(税込)
防風・防水 撥水・防風・透湿性あり(完全防水ではない) 耐水圧10,000mm以上、防風・透湿性あり
動きやすさ 3Dカッティングで肩周りがスムーズ ストレッチ素材でしなやかに動ける
サイズ感 XS~4XLまで対応 M〜3Lあたりが中心
デザイン シンプルで街でも着やすい ややスポーティで登山感あり

ユニクロ派のメリット

シンプルデザインと街着にもなじむ汎用性。登山だけでなく、通勤や旅行にも流用しやすいです。

ワークマン派のメリット

驚きの価格とアウトドア特化の機能性。とにかくコスパで選ぶならこちら!

注意点もチェック!

ユニクロは防水性能が限定的。小雨程度には対応できますが、長時間の雨では注意が必要です。

商品リンク(ユニクロ公式)

ブロックテックパーカ ユニクロ

ブロックテックパーカは、防風・撥水・透湿・ストレッチと4拍子そろったユニクロの定番高機能アウター。

シンプルな見た目と高性能で、「街でも山でも着られる」っていうのがポイントなんです。

登山にヒートテックはNG?その理由を解説します

登山にNGな服装例

綿素材のTシャツやトレーナー

登山初心者さんに多いのが、「いつもの運動着でいいでしょ?」という選び方。

でも綿素材は汗を吸って乾きにくいのが特徴なんです。

肌に張りついて体温を奪うこともあるので、要注意ですよ。

綿100%のTシャツ・スウェット・パーカーなどは避けましょう。

デニムパンツ・厚手のコットンパンツ

「ジーンズなら丈夫でいいじゃん」と思いがちですが…

動きにくい&濡れると重くなるので、下山時にズシッと疲れが出やすいんです。

濡れたまま風に当たると、冷えて体調を崩す原因にも。

デニムは通気性が悪く乾きも遅いため、肌寒い状況でのリスクが高まります。

肌の露出が多い服(半袖短パンなど)

夏の低山なら「涼しくていいかも」と思うかもしれません。

でも実際は、虫さされ・擦り傷・日焼けと、いろんなトラブルが多発。

草むらや岩場を通るときに肌がむき出しだと、ヒヤッとする場面も。

半袖・短パンはインナーやレギンスでカバーするのが安心です。

気をつけたいポイントまとめ

  • 素材は化繊 or メリノウールが基本(乾きやすさ・保温力)
  • 服の重ね着で調整できる構成がベスト
  • 通気性と防風性のバランスが大事

登山にNGな服装は?初心者が気を付けるべきポイント

登山中の男女

綿素材のTシャツやスウェットは要注意

見た目はカジュアルで使いやすそうに見えますが、綿素材は一度濡れると乾きにくく、体温を奪う原因になります

汗を吸ってそのまま冷えてしまうと、低体温症のリスクも出てきます。

綿100%のTシャツやパーカーは登山には不向き。汗でビショビショになって体が冷えやすくなります。

デニム素材も登山ではNG!

街歩きでは定番のデニムですが、実は登山にはかなり不向きです。

生地が厚く、動きづらいうえに乾きにくいため、汗や雨で濡れたあとが厄介です。

デニムはとにかく重くて乾かない!歩いてるうちに足も上がりづらくなってバテやすいです。

肌の露出が多い服も避けて

夏場などは半袖・短パンで登りたくなりますが、登山道は木の枝や虫、日差しが強い場所が多いです。

虫刺されや日焼け、枝による擦り傷を防ぐためにも、肌はできるだけカバーしましょう

タンクトップやショートパンツは危険!小枝で擦ったり、虫に刺されたりしてケガしやすくなります。

じゃあ何を着れば安心?

  • トップスはポリエステルやウールなど、乾きやすい素材がベスト
  • ボトムスはストレッチ性のある軽量パンツがおすすめ
  • インナーは吸汗速乾性のあるものを選びましょう
  • 夏でも薄手の長袖・長ズボンを基本に

登山ウェアって意外と「普段着でよくない?」と思いがちですが、

動きやすさ・安全性・気候対応の3点を満たしてこそ、本当に快適な山歩きになります。

初心者の方ほど、服装の基本をしっかり押さえておくのが安心ですね!

登山で着てはいけない色は?安全面から見る注意点とは

登山中の服装で注意すべき色

黒や迷彩柄がNGな理由とは?

登山で黒系の服や迷彩柄を選んでしまうと、実は結構リスクがあるんです。

その理由をサクッとまとめておきますね。

  • 黒は虫を引き寄せやすい(特にブヨや蚊)
  • 熱を吸収しやすく、夏場は体力を奪う
  • 迷彩は視認性が低く、遭難時に見つかりにくい
黒・迷彩・深緑など、自然に溶け込む色はNG。救助時や視認性の面でもデメリットが多いです。

おすすめのカラーはコレ!

じゃあ、どんな色を選べばいいの?というと、こんな感じの色が登山には向いてます。

  • 明るい色(オレンジ・赤・黄)は遠くからでも目立つ
  • パステルカラーは柔らかく、暑さも和らげる
  • グループで色を合わせると視認性アップ
オレンジや赤は特に人気。視認性が高く、写真映えもバッチリです!

色選びの影響を比較してみよう

登山時の服の色による違い
視認性 虫への影響 体温への影響
低い 虫が寄りやすい 熱を吸収しやすい
迷彩 かなり低い 普通 調整しづらい
オレンジ・赤 非常に高い 虫が寄りにくい 熱を吸収しにくい

ユニクロで選べる登山向きカラー

ユニクロって、実はけっこう登山にも使えるウェアが揃ってるんですよ。

特に「ウルトラライトダウン」や「エアリズムパーカー」あたりはカラー展開も豊富でおすすめ。

「赤・オリーブ・ライトブルー」など、登山に適した色展開があるモデルも多いです。

記事のまとめ

記事のポイントをまとめます。

ユニクロで揃える登山基本スタイル

  • インナーは速乾性が最重要
  • ミドルはフリースで保温性を確保
  • アウターは軽量で携帯性重視
  • パンツはストレッチ性が鍵
  • 低山登山には十分な性能

季節別の服装とアイテム選び

  • 夏はドライEXシャツが最適
  • 冬は3レイヤーで寒さ対策
  • ウルトラライトダウンが便利
  • ヒートテックは登山に不向き

他ブランドとの比較ポイント

  • モンベルは耐久性に優れる
  • ワークマンはコスパが魅力
  • ユニクロは街でも使いやすい

安全面と服装の注意点

  • 綿素材は避けるべき
  • デニムは重く乾きにくい
  • 黒・迷彩は視認性が低い

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内部リンク

登山のおしゃれなメンズコーデを作るためのブランド活用術と服装の注意点

外部リンク

ユニクロ公式

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筆者:やまびこ

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