登山ファッション・服装

女性向け登山服をモンベルで選ぶ!春夏を快適に過ごすためのウェア選びのポイント

登山服の選び方、迷っていませんか?

  • 春や夏の登山服にいつも悩む
  • 寒暖差や紫外線が気になる
  • おしゃれと機能性を両立したい

そんな女性ハイカーの「どうすれば快適?」という悩み、 実はモンベルの登山ウェアでかなり解決できるんです!

このページでは、春夏の登山にぴったりの女性用コーデを中心に、
モンベルを選ぶ理由や他ブランドとの違い、避けたい服装NG例までまとめてご紹介します。

    この記事でわかること!
  • 春夏の快適な服装がわかる
  • モンベルを選ぶ納得の理由
  • ワークマンとの違いを比較
  • 女性に合う服選びのコツ

登山服装女性にモンベルを選ぶ理由と春夏の快適コーデ

ここでわかること

  • 春夏の登山を快適にするモンベルのウェア選び
  • 女性向け登山服で春にモンベルを選ぶ理由
  • 夏の登山にモンベルの女性用ウェアが最適なワケ
  • 夏の登山服はレディース仕様でどう選ぶのが正解?

春夏の登山を快適にするモンベルのウェア選び

春夏の登山ウェア選びで悩む女性ハイカー

春や夏の登山って、気温の変化も激しいし、日差しも強いし…服装選びに迷うことありませんか?

そんなとき頼りになるのがモンベルのレイヤリングシステムです。

登山中のコンディションに合わせて、サクッと脱ぎ着できるのが最大のポイント。

レイヤリングの基本を押さえておこう

モンベルでは、3つのレイヤーに分けた着こなしをおすすめしています。

  • ベースレイヤー:汗を吸って速く乾く
  • ミドルレイヤー:体を冷やさず温かさをキープ
  • アウターレイヤー:風や雨をシャットアウト
春先は日中暑くても、山頂や下山時に風が強くて寒くなることも。薄手のウインドジャケットは必携です。

汗・ムレ・紫外線…春夏にありがちな悩みは?

汗をかいたあと風に当たってゾクッとした経験、ありませんか?

それ、いわゆる汗冷えです。春夏の低山でも起こります。

さらに、標高が高くなるほど紫外線も強くなっていくので、対策が必要。

長袖ベースレイヤー+アームカバー+帽子があると、紫外線&汗冷え対策はバッチリです。

超軽量で頼れる!モンベルのおすすめアイテム

レイヤリングの中でも、アウター選びはけっこう重要。

おすすめはモンベル「U.L.ストレッチ ウインドジャケット Men's」

とにかく軽くてコンパクト!そのうえストレッチも効いてるから、ぴたっと体に馴染んで動きやすいんです。

しかもポケッタブル収納OKなので、ザックに忍ばせておいてもかさばりません。

U.L.ストレッチ ウインドジャケット Men's

価格:¥9,130(税込) / カラー:ブルーグリーン他 / 重量:約108g

風がシュッと抜ける稜線では、この1枚がじわ〜っと体を守ってくれる感じ。夏の稜線歩きにもおすすめです。

春夏の登山は、ちょっとした装備の差で快適さがぐんと変わります。

このウインドジャケット、まさに「1枚あると安心」の代表格ですよ!

女性向け登山服で春にモンベルを選ぶ理由

春山を歩く女性と装備

春の登山、天気はコロコロ変わるし、風も急にビュ〜っと吹いたりしますよね。

そんなときに頼れるのがモンベルの女性向けジャケットなんです。

春山でモンベルが選ばれるワケ

ジャケットの重さは約292g。コンパクトにたためて、リュックのすき間にもスッと入ります。ふだんの防寒着と同じ感覚で持ち歩けるんです。

重ね着しやすい設計がうれしい

腕まわりがスムーズに動かせる設計で、ミドルレイヤーとの重ね着もゴワつきません。登山中の「なんか着心地が気になる...」を防げます。

春の不安定な気候にしっかり対応

独自素材ドライテック®で風も雨もシャットアウト。透湿性も高いから、ムレにくくて快適。登山中の急な天候変化にもぴたっとハマります。

注目アイテム:サンダーパス ジャケット

今回紹介するのがこちらのモンベル「サンダーパス ジャケット Women's」

春の登山にぴったりの軽量防水ジャケットです。

モンベル サンダーパスジャケット Women's

撥水ジッパーやトライアクスルフードなど、機能面もばっちり。

透湿性15,000g/m²・24hrs、耐水圧20,000mmをクリアしているから、ちょっとした雨は余裕で対応できますよ。

カラーは5色展開、サイズも豊富。

収納袋付きで持ち運びもスマート。

ちょっとした山歩きから、がっつり登山まで幅広く対応してくれます。

夏の登山にモンベルの女性用ウェアが最適なワケ

モンベルの女性用登山ウェア

夏の登山で快適さを保つポイントとは?

高温多湿な夏山では通気性と速乾性が命。汗をかいてもすぐに乾く素材を選ばないと、体が冷えてバテやすくなるんです。

登ってる最中に「ムワッ」とくる湿気、経験ありますよね?

そんなときに頼れるのが、軽くて風通しのいいウェアたち。

とくに女性は日焼けや冷えにも敏感なので、機能性+着心地が大事なんです。

動きやすくてオシャレ!ラップショーツの魅力

モンベル「ストレッチO.D.ラップ ショーツ」は、スカートっぽく見えて実はショートパンツ。かわいさと機能性の両取りです。

このショーツ、見た目が「ぴらっ」と軽やかで、脚さばきがスッとラクなんですよね。

しかもナイロン×ポリウレタンのリップストップ生地で、汗にも雨にも強くてぬるっと快適。

ポケットもちゃんとついてて、イージーベルトで調整もラクチン。

  • 一方向ストレッチで動きやすい
  • 撥水加工で多少の雨もOK
  • 腰ポケット付きでちょい収納も◎

夏場のアクティブな登山にも、街歩きにもぴたっとハマる感じ。

_夏の登山服はレディース仕様でどう選ぶのが正解? 登山中の女性ウェアイメージ

夏登山で意識したい「3つの快適ポイント」

夏の登山では「涼しさ」「日焼け防止」「汗冷え対策」の3つが特に大事。どれかが欠けると、快適さがガクッと落ちます。

日差しがジリジリ、汗がダラダラ…そんな夏の登山では、とにかく快適さを保つ工夫が大事です。

「登る前は平気でも、途中から体が冷えてきた」なんて経験、ありませんか?

そんなときこそ、アンダーウェアやアームカバーなどインナーの選び方が重要なんです。

ぴたっと肌に沿って、ベタつかないアンダー

モンベル「ジオライン クールメッシュ キャミトップウィズブラ」は、肌離れがよくてムレにくい、夏登山のマストアイテムです!

触った瞬間、ちょっとヒンヤリ。メッシュ生地で風がス〜ッと抜ける感覚が気持ちいいんですよね。

さらに速乾性もばっちりなので、たくさん汗をかいてもサラサラ感が続きます。

胸元にはカップ付きで、1枚でも安心。ザックの中でかさばらないのもうれしいポイントです。

汗冷え・におい対策もばっちり!

吸った汗を素早く乾かすだけでなく、制菌効果でにおいまで抑えてくれるのがありがたいんです。

汗をかいた後のヒヤッとする不快感、これが防げるだけでも登山がかなりラクになりますよ。

しかも制菌加工付きなので、連日の山行でもにおいが気になりにくいのも地味に助かるところです。

商品詳細はこちら

ジオライン クールメッシュ キャミトップ

モンベルの「ジオライン クールメッシュ キャミトップウィズブラ」は、軽さわずか60g

通気性・速乾性・抗菌性を備えた、夏の登山インナーとしてとてもバランスが良い一枚です。

価格は¥5,940(税込)。カラーはブラックとタンの2色展開、サイズはS~XLまで選べますよ。

登山服装女性モンベルと他ブランド比較と注意点

ここでわかること

  • ワークマンの登山ウェアは女性にとって本当に使える?
  • 女性用の登山ウェアを選ぶときに注目すべきポイント
  • 登山用品の三大ブランドを比較して選ぶコツ
  • 登山の服装で避けたいNGアイテムとその理由

ワークマンの登山ウェアは女性にとって本当に使える?

登山ウェア比較画像

ワークマンの登山ウェアって、コスパ最強ってよく聞きますよね。

でも、女性向けとして本当に使えるのか?ってなると、ちょっと気になりませんか?

ここでは、機能性やフィット感、見た目の印象などをモンベルと比べながらチェックしてみました!

価格と機能のバランスを比較!

ワークマンとモンベルの比較表(レディースウェア)
項目ワークマンモンベル
価格帯約1,500〜3,900円約6,000〜15,000円
速乾性素材によってばらつきあり高性能素材で安定した速乾性
通気性◎(ただしモデルによる)◎(登山用に設計)
動きやすさモデルにより差が大きい全体的に高評価
デザインカジュアル寄りアウトドア感強め
サイズ感やや大きめで男女兼用も多い女性専用設計が充実

安さは魅力!でも用途によって差が出るかも

コスパの良さではワークマンに軍配。でも本格的な山登りや長時間行動には、モンベルの安定した機能性が安心です。

女性向けのフィット感で選ぶなら?

ワークマンは男女兼用サイズが多く、身体に合わないと動きづらさを感じることも。フィット感は要チェックです。

デザインと見た目も実は重要!

ワークマンは街着っぽいデザインが多く、登山ファッション感は控えめ。山っぽさを出したいならモンベルの方が◎。

というわけで、ワークマンは「軽ハイク」や「街と山のハイブリッド用」にぴったり。

本格的な山行やフィット重視の方は、モンベルがやっぱり安心という印象でした!

女性用の登山ウェアを選ぶときに注目すべきポイント

女性用登山ウェアの選び方

サイズ感とシルエットは妥協しないで

パンツ選びで見逃せないのが「股下の長さ」。

モンベル「クールパンツ Women's」はショート・レギュラー・ロングの3展開で、裾上げしなくてもフィット感バツグンです。

  • ウエストサイズはそのままで丈だけ選べる
  • きれいなシルエットを崩さない
  • 裾直しの手間が不要で時短にも◎

ウエスト仕様もチェックして

登山中にずり落ちるのって地味にストレス。

このパンツは「イージーベルト」仕様なので、ベルトループなしでウエストをピタッと調整できます。

  • 登山中でも片手でキュッと締められる
  • 金具が少なくて軽量なのも嬉しい
  • リュックの腰ベルトにも干渉しにくい

裾の形と足元の相性も大事!

意外と見落とされがちなのが「裾の仕様」。

このパンツは裾がまっすぐなストレート形状で、登山靴にしっかりかぶる設計。泥や小石が入りにくくなってます。

  • 裾からゴミが入らない設計
  • スパッツがなくても安心感あり
  • 暑い時期でも足元がスッキリ見える

紫外線対策にも注目を

女性登山者なら紫外線カットも気になりますよね?

「クールパンツ Women's」は薄手でも透けにくく、UVカット素材で真夏の強い日差しから脚をしっかり守ってくれます。

  • 軽量で通気性が高い
  • 汗をかいてもベタつきにくい
  • ストレッチが効いて動きやすい

紹介商品はこちら

モンベル「クールパンツ Women's」商品ページはこちら

モンベル クールパンツ Women's

登山用品の三大ブランドを比較して選ぶコツ

登山ブランド比較画像

登山ウェアやギアを選ぶとき、まず迷うのがブランド選びじゃないでしょうか?

特に女性目線で見ると、「デザイン性」や「動きやすさ」「サイズ感」なども大事なポイント。

ここでは登山ブランドの三大巨頭「モンベル」「ノースフェイス」「パタゴニア」を比較して、それぞれの特徴や選び方のコツを紹介していきます。

それぞれのブランドの特徴をサクッと比較!

三大登山ブランドの比較表(女性目線)
ブランド 特徴 価格帯 デザイン おすすめタイプ
モンベル 高コスパ・機能重視 低〜中 シンプル・実用的 初心者・頻繁に使う人
ノースフェイス アウトドア×タウンユースの融合 中〜高 スタイリッシュ・街にも馴染む 幅広く使いたい人
パタゴニア 環境配慮とデザイン性の両立 中〜高 個性的・カラー展開豊富 サステナブル志向の人

モンベル:機能重視&お財布にもやさしい

はじめて登山を始める方や、コスパを重視したい人にはモンベルがぴったり。

とにかく「軽くて動きやすい!」という声が多く、シンプル設計が多めなのも特徴です。

ノースフェイス:街にも山にも映える万能スタイル

街中でもおしゃれに着られるノースフェイスの「マウンテンジャケット」は大人気。

防水・防風・透湿性を備えたGORE-TEXで、秋〜冬の登山にも対応。

ノースフェイスマウンテンジャケット

パタゴニア:環境にもおしゃれにもこだわるなら

サステナブル志向の強い方にはパタゴニアが刺さります。

リサイクル素材やフェアトレードの製品が多く、「おしゃれで環境にやさしい」が叶います。

というわけで、ブランド選びは「何を大事にしたいか」で変わってきます。

機能?デザイン?それとも環境意識?

自分にぴたっとくる一着を、ぜひ見つけてみてくださいね!

登山の服装で避けたいNGアイテムとその理由

登山中の少年と少女

登山を始めたばかりの方、特に夏場にありがちなのが「とりあえず持っている服で行こう」という選択。

でも、それが思わぬリスクにつながることもあるんです。

綿素材のTシャツは避けたい

綿は汗を吸いやすいけど乾きにくい素材。

汗をかいたまま乾かず、体温を奪って体調不良になるリスクが高まります。

特に標高の高い場所では、天気の変化で一気に寒くなることも。

濡れた服が体を冷やしてしまうので、綿素材は登山には向きません。

デニムパンツも実はNG

デニムは硬くて伸縮性がないので動きづらく、万が一濡れると重くなって歩きにくくなります。

見た目はカジュアルで可愛いんですが、山道では足さばきが大切。

柔らかくストレッチ性のあるパンツがおすすめです。

おすすめの機能性インナー

モンベルの「WIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ」は、通気性・速乾性・UVカットの3拍子がそろった優秀シャツ!

汗をかいてもサラッと快適で、しかもリブ編みだから動きやすい。

UVカット効果も90%以上あるので、日焼け対策もバッチリです。

商品の詳細はこちら:

モンベル公式ショップでチェックする

WIC.ボーダー ロングスリーブジップシャツ

記事のまとめ

記事のポイントをまとめます。

モンベルが選ばれる理由

  • 春夏用の機能素材が豊富
  • 女性用のサイズ展開が細かい
  • UV対策に特化した設計
  • 軽量で動きやすい設計
  • シンプルでコーデしやすい

春夏の登山コーデの基本

  • ウィンドシェルは必須アイテム
  • 吸汗速乾の長袖がベスト
  • レイヤリングで温度調節する
  • 肌見せを避けて虫対策する
  • 登山靴とソックスも専用を選ぶ

服装選びの注意点

  • 綿素材は汗冷えの原因になる
  • デニムは動きにくく不快
  • 露出の多い服は危険
  • 見た目重視の服は避ける
  • 重ね着のしやすさを重視する

運営者情報

筆者:やまびこ

登山初心者でも安心して山を楽しめるよう、安全装備やマナーを中心に情報発信しています。

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