
- 登山で使う杖を安く手に入れたい
- ワークマンの登山用品って実際どう?
- 初心者でも扱いやすい杖が欲しい
- 杖の選び方がよくわからない
実は、登山で使えるトレッキングポール(登山用の杖)は、ワークマンでも手軽に揃えることができます。
でも、「初心者に合うのはどんなタイプ?」「登山靴やウェアも一緒に揃う?」といった疑問もありますよね。
この記事では、ワークマンで登山アイテムを揃えるときに役立つ情報をたっぷり紹介します!
- 初心者向けの杖の選び方がわかる
- ワークマンの登山装備の実力がわかる
- 男女別の登山コーデの参考になる
- 登山グッズが揃う店舗情報もある
ワークマンの登山用の杖は初心者でも安心して使える?
ここでわかること
- トレッキングポールはT型とI型どちらが良い?
- 初心者に合うトレッキングポールの選び方とは?
- ワークマンの登山装備で危険になることはある?
- ワークマンの登山アイテムは店舗で買える?
トレッキングポールはT型とI型どちらが良い?

トレッキングポールには2つの形がある
登山で使われるトレッキングポールには、大きく分けてT型とI型の2種類があります。
それぞれに特徴や向いている使い方があるので、「どっちを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
というわけで、まずは2つの違いをパッと見で分かるようにまとめてみました。
| タイプ | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| T型 | 上から握る形状で安定感あり | 下山時・散歩・舗装路 |
| I型 | スキーのストックのように握る | 本格登山・長距離・アップダウン多め |
それぞれの良さをもう少し詳しく見てみましょう
安定感バツグンで、下り坂や舗装された道に強いのがT型。 体重をしっかり預けられるので、膝の負担が気になる方にも好まれています。
T型は片手でも持ちやすいので、ちょっとしたハイキングやウォーキングにもぴったり。
ただし、両手でリズムよく使うような場面では、やや使いづらさを感じることもあります。
両手でしっかり握れて、登り下りの多い本格ルートにも対応しやすいのがI型の強み。 地面を突いて前進する感覚がスムーズなので、長距離の縦走にも向いています。
体への負担を全体に分散できるので、疲労軽減にも効果あり。
ただし、初心者の方が使いこなすには多少慣れが必要かもしれません。
どっちを選べばいいか迷ったら?
- 日帰りや低山、下り中心なら「T型」が手軽で安心
- 登りも多くて両手を使う場面が多いなら「I型」がおすすめ
- 迷ったら、最初はI型2本セットから試すのが無難
ちなみに、初心者さんにぴったりのポールとしてよく選ばれているのが、DABADAのトレッキングポール 2本セットです。
軽量で長さ調節も簡単。アルミ合金製なので強度もあり、初めての1本にぴったりですよ。
DABADA トレッキングポール 2本セット(SGマーク取得/アンチショック機能/コルクグリップ付き) 軽さと丈夫さのバランスが良く、折りたたみ時もコンパクトで持ち運びラクラク。
まずは1本、気軽に試してみると、登山での快適さがぐっと変わってきますよ。
初心者に合うトレッキングポールの選び方とは?
初心者が見るべき4つのポイント
「トレッキングポールって種類が多くて迷う!」という方、多いと思います。
でも大丈夫。初心者の方がまず見るべきポイントはこの4つだけです。
- ポールの素材(軽さと強度)
- 収納のしやすさ(折りたたみ or 伸縮式)
- 長さの調整方式(レバー式 or ネジ式)
- 手が届きやすい価格帯
素材の選び方:アルミ?カーボン?
| 素材 | 重さ | 強度 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| アルミ | やや重い | 強い(曲がることあり) | 〜3,000円 |
| カーボン | 超軽量 | やや脆い(割れることあり) | 5,000円〜 |
最初の1本としては軽くて持ち運びやすいカーボン素材が人気です。
収納タイプで選ぶ:伸縮式?折りたたみ式?
ザックのサイズや、登山中の取り扱いやすさで選び方が変わります。
- 収納サイズを小さくしたいなら「折りたたみ式」
- 調整がしやすく扱いやすいのは「伸縮式」
調整方式にも注目しよう
初心者にはレバー式のポールが扱いやすいです。
ネジ式はしっかり固定できる反面、手袋をしていると回しづらいこともあります。
おすすめ商品:Alpin Loacker カーボンポール
「とにかく軽いのがいい!」という初心者さんにはAlpin Loackerのカーボン製ポールがぴったり。
折りたたみ式でコンパクトに収納でき、ザックにすっぽり収まります。
初めての1本として、まさに“これぞ安心感”というモデルです。
ワークマンの登山装備で危険になることはある?
ワークマンの登山装備、実際どうなの?
ワークマンの登山アイテムって、コスパがめっちゃ良いって話題になってますよね。
でも実は、「コレ本当に大丈夫?」って心配になる場面もあるんです。
ここでは「ワークマンの登山装備で危険になることがあるのか」について、ポイントを整理していきます!
どんな部分で差が出やすい?
たとえば縫製の甘さやファスナーの耐久性などは、登山中のストレスになることも。
また、モデルによっては登山用というより作業用に近い構造のアイテムもあるので、選ぶときは注意が必要です。
ちょっとしたパーツの違いが、大自然の中では大きな差になりますね。
比較するとどうなの?
登山専用ブランドとの違いをまとめました。
| 項目 | ワークマン | 登山ブランド |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ 非常に安価 | △ やや高め |
| 耐久性 | △ アイテムにより個体差 | ◎ 高品質で安定 |
| 防水・防風 | △ 雨天や風に弱い商品も | ◎ 厳しい気象にも対応 |
| 軽量性 | △ 少し重めなモデルも | ◎ 軽量設計が豊富 |
じゃあ、使っちゃダメ?
そんなことはありません!
低山や晴天時のハイキングならワークマン装備でも十分活躍してくれます。
ただし、ガチ登山や天候の急変があるルートには、ちゃんとした登山ブランド製を使うのが無難です。
ワークマンの登山アイテムは店舗で買える?

ワークマンの登山アイテム、実はけっこう店舗でも買えるんです。
でも、オンラインと比べると少しだけ注意しておきたいポイントもあるんですよ。
店舗販売とオンラインストアの違い
ワークマンの店舗では、実際に商品を手に取って素材感やサイズ感を確認できます。ただし在庫は店舗ごとに異なるため、欲しい商品が置いてないことも。
| 購入方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 店舗 | 実物確認できる 試着できる |
品ぞろえにバラつきあり 季節限定商品はすぐ売り切れる |
| オンライン | 全ラインナップを確認できる 在庫状況がすぐわかる |
実物の質感がわからない 一部店舗受取限定商品あり |
季節変動と店舗の注意点
登山装備は季節モノとして扱われることが多く、春〜初夏に多く出回る傾向があります。秋以降になると冬物中心になるので、夏用ウェアなどは見つかりにくくなります。
税込980円で買えるデイバッグの魅力
登山向けとしてはライトユーザー向けですが、ワークマンのデイバッグ(税込980円)はとにかくコスパが抜群。
・A4サイズ対応で収納力◎
・前面と両サイドに小物ポケットあり
・ショルダーベルトと背面にクッション入りで疲れにくい
ちょっとした低山ハイクや普段使いにぴったり。店頭で見かけたら試してみる価値ありです!
▶︎商品ページはこちら:https://workman.jp/shop/g/g2300066801015/
ワークマンで登山ウェアや登山靴も杖と一緒に揃えられる?
ここでわかること
- ワークマンのトレッキングウェアの実力とは?
- ワークマンの登山靴は登山で本当に使える?
- ワークマンの登山服は女性にも使いやすい?
- ワークマンで作る登山コーデは男性におすすめ?
ワークマンのトレッキングウェアの実力とは?
「ワークマンって、安いだけで本当に登山で使えるの?」
そんなふうに思ってる人、けっこう多いかもしれません。
でも実は、初心者向けの登山装備としてはかなり優秀なんです!
ここでは、税込1,280円の「360°ベンチレーション耐久撥水ジャケット」の魅力を中心に、機能性や注意点をわかりやすく紹介していきます。
ベンチレーションと動きやすさがポイント!
背中・脇・肘にベンチレーション搭載!通気性がバツグンで、ムレにくい構造になっています。春〜夏の登山にぴったり。
こんなシーンで活躍します
軽量なので、「とりあえず一枚持っていきたい」ってときに大活躍!サッと羽織れて、持ち運びもラクラクです。
反射プリントで安心感アップ
胸元に反射プリント付き!暗くなる山道や早朝の出発時でも、視認性が確保できるのがうれしいポイント。
他ブランドとの機能比較
| ブランド | 価格帯 | 通気性 | 撥水性 | 収納性 |
|---|---|---|---|---|
| ワークマン | 約1,280円 | ◎(360°対応) | ○(撥水加工) | ◎(ポケッタブル) |
| モンベル | 約7,000円〜 | ◎ | ◎(耐水圧あり) | ○ |
| ユニクロ | 約3,000円 | △ | ○ | ○ |
商品の詳細リンクはこちら
というわけで、「コスパ重視だけど機能も欲しい!」という方には、このワークマンのジャケット、かなりアリです。
見た目もスポーティで、普段使いもOK。
登山デビューの相棒として、一度試してみてはいかがでしょうか?
ワークマンの登山靴は登山で本当に使える?
まず気になるのは防水性
とはいえ、大雨や長時間の濡れに対しては過信禁物。
「スプラシールド」という透湿防水フィルムが内蔵されていて、水を弾きつつムレも軽減してくれる設計なんです。
グリップ力や歩きやすさはどう?
地面にしっかり接地する感覚があり、軽登山やハイキングにはぴったりの印象でした。
ワークマンの他モデルや有名ブランドと比較!
| モデル名 | 価格(税込) | 防水性能 | クッション性 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| ワークマン アクティブハイク | 2,900円 | 6cm防水 | やや硬め | 日帰り登山・低山 |
| モンベル トレールウォーカー | 13,200円 | 全面防水 | 柔らかめ | 中級以上 |
| キャラバン C1-02S | 18,700円 | GORE-TEX | 高め | 本格登山 |
登山初心者や「ちょっと使ってみたい」という方には、このワークマンのモデルはかなり心強いアイテム。
軽さと価格のバランスを重視したい方にぴったりの一足です。
商品ページはこちら:アクティブハイクサミットハンター(公式)
ワークマンの登山服は女性にも使いやすい?
デザイン性:シンプルなのにサマになる!
最近のワークマンは、いわゆる「作業着っぽさ」がなくなってきていて、登山ウェアもかなりオシャレ寄りになってきてます。
ユニセックスとはいえ、カラーやシルエットが柔らかくて、女性でも違和感なく着られるものが多いです。
サイズ感:意外とジャストフィット?
「ユニセックス=大きめ」って思っている方、多いと思います。
でも実際はSサイズやSSサイズも展開されていて、小柄な女性でもぴたっと合うことがあるんです。
機能性:この価格でこの性能はすごい
防風性・吸湿速乾・ストレッチ性など、登山に欲しい機能がぎゅっと詰まってます。
しかも価格は1,000円〜2,000円台と、ビックリするくらいのコスパ。
ワークマンで作る登山コーデは男性におすすめ?
「登山服って高いんじゃない?」と思ってる方、ワークマンが強い味方になります。
機能性も見た目もバランスが取れていて、低価格で全身そろえられるのが魅力なんです。
登山用におすすめのパンツ:MOVE STRETCHカーゴパンツ
動きやすさ・収納力・デザインの三拍子がそろった一本。
とくに膝の立体裁断+高いストレッチ性で、足上げもスムーズ。
年間通して着用できる厚手の素材で、秋冬の登山にも対応可能。しかも税込2,200円という破格!
機能性が充実した設計
- コインポケットやスマホポケットなど合計6つのポケット
- 右側にはファスナー付きポケットで小物の落下も防げる
- 丈夫な厚手生地でガシガシ使える
3Dムービングカットで、膝を曲げてもつっぱりにくい!登山時のしゃがみ動作もラクラクです。
見た目のスタイリングも◎
- アウトドア感のあるカラー展開(シルバー・ブラウン・ダークグリーン)
- シンプルなデザインで他のウェアとも合わせやすい
- サイズ展開もS〜4Lと豊富
「Sインディゴ」はサステナブル仕様。環境にやさしいBCIコットンを使用していて、エコ派にも嬉しい選択肢!
詳しくはこちらからチェックできます:
記事のまとめ
記事のポイントをまとめます。
ワークマンの登山杖の特徴
- 手頃な価格で手に入る
- 初心者でも使いやすい構造
- I型とT型が両方ある
- 折りたたみ式で持ち運びやすい
- グリップが滑りにくい設計
トレッキングポールの選び方
- 長さ調整ができるタイプが便利
- 登山スタイルに合う形を選ぶ
- 軽量素材だと疲れにくい
- 岩場ではT型が安定しやすい
- 林道歩きにはI型が向いている
ワークマンで揃う登山装備
- 登山靴も店頭で購入可能
- 防風性あるウェアが充実
- 男性コーデも簡単に揃う
- 女性向けウェアも多数ある
- 全身装備が一店舗で完結する